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大学サークルや部活、どこ入る?【新歓2024年最新版】現役大学生が教える「今しておくべきこと」

知りたかった!【新歓2024年最新版】現役大学生直伝「サークルと部活」入部前にしておくべきこと

 

別れの多い3月が過ぎると、出会い溢れる4月がやってきます。特に、大学入学予定の方はサークルや部活選びに、今から心躍らせていることでしょう。早いところでは昨年末から、新入生を歓迎する準備、いわゆる「新歓」活動が行われていますが、最盛期を迎えるのは入学式当日以降のおよそ1か月間です。星の数ほど多い!? サークルや部活から、自分に合ったものを見つけるにはどうすればいいのでしょうか。

そこで、主に運動系のサークルや部活に入りたい人向けに、今から調べておくべきことを、某サークルの新歓担当として新入部員を大幅増させた現役法政大生のSさんに聞きました。

Sさん

大会出場はもちろん、勝利を目指す部活と、仲間と一緒に趣味を楽しむ感覚のサークル。特徴は大きく異なりますが、共通して選ぶ条件と優先順位は明確にしておくべきです。では、どんなことに気をつけて自分に合うサークル、部活を選べばいいのか、お話ししていきます。
疑問点や調べることがわかったら、公式HPを始め、最近はSNSを行っているサークルや部活が多いので、DM等で問い合わせて確認しましょう。

春から大学生! 入学前に調べること 部活編

1. 誰でも入部できるのか

大学の部活というと、体育会がありそこに所属している部を思い浮かべる人が多いと思います。一般的にマイナースポーツと呼ばれる競技なら大学から始める初心者もいますが、おおかた経験歴が長く、それなりの実績がある人が部活に入るイメージですよね。

つまり、高校からスポーツ推薦で入部する人が多いとも言えます。そして、スポーツ推薦やスカウト枠だけで部員が構成される部活も当然ながらあるのです。一般入学生も入部が可能かどうか、セレクションの有無も含めて早い段階から確かめておきましょう。

2. キャンパス縛りはあるのか

大規模な大学ですと、キャンパスが複数存在します。その全てで活動を行っている部活もあれば、一つのキャンパスのみで活動している部活もあり、特にマネージャーやトレーナー等のスタッフは、「応募は◯◯キャンパスに通う学生のみ」等と指定されていることがあります。

憧れの部活で運営やサポートをしたいと思っても、自分の通うキャンパスがNGであれば、入部できません。キャンパス縛りの有無は必須の確認事項です。

3. 練習場はどこで、交通費はいくらかかるのか

練習場へ行くには、遠いほど交通費と時間がかかります。特にひとり暮らしの場合、親からの仕送りだけではなかなか厳しく、バイトをやりながら学生生活を送る人は多いでしょう。高校生の頃はわからなかった、お金のありがたみや現実というものを知ることになります。

また、授業の前後に練習があるなら、練習場への往復時間込みで、学生の本分である講義に出席できるか、無事に単位が取れるかを当然ながら考慮すべきです。

それを踏まえて、練習場が遠方の場合は、出費という覚悟と移動時間の確保が必要です。また、距離はそこまで遠くなくても、乗り換えが多いと交通費が意外とかさむものです。お金のやりくりができるかどうか、時間的に学業と両立できるのか、場所と練習頻度を確認し、しっかりシミュレーションしておくことをおすすめします。

入学前に調べること サークル編

1. 活動費はいくらかかるのか

体育会に所属する部活は大学から助成金が出ますが、サークルにはありません。そのため活動費は主に部員からの徴収となります。大学の練習場を使用できればいいですが、サークルは自治体等の練習場(テニスならテニスコート、野球なら野球場)を借りることが多いです。年間や月毎の活動費は絶対に聞いておきましょう。

また、侮れないのが飲み会の会費です。参加が自由であれば、お財布と相談すればいいですが、空気的に断れなかったり、かなり頻繁に飲み会が行われるサークルは、要注意です。

また、部活と同様にキャンパス縛りがあるので、こちらもチェックしましょう。 

2.  学内かインカレか

ひと口にサークルと言っても、構成部員の違いで「学内サークル」と「インカレサークル」というものに分けられます。学内サークルとは、同じ大学の学生のみで構成されるもの。そして、インカレサークルとは、大学の垣根を超えて複数の大学の学生からなる団体です。

多くが20代前後と年齢構成は同じですが、雰囲気は大きく異なります。いろいろな人との交流を図りたければインカレがいいかもしれません。ですが、穏やかにこじんまりと活動したいなら、おすすめはできません。アットホームさを求めるなら学内の方が良いでしょう。大学生活を具体的に描き、どちらが自分に適しているか、確認しておきましょう。

3. 雰囲気が自分とフィットするか

例えばテニスサークルは、ひとつの大学にいくつも存在していることが多いです。最初からひとつに絞らず、必ず複数見ておくことが大切です。見比べながら、自分とフィーリングが合うかどうかを見極めましょう。

先輩の雰囲気、上下関係、横の繋がり、活動や飲み会の頻度、活動にかかる費用、外部との交流の有無など。できれば項目を立てて、1つずつチェックすることをおすすめします。

 

ー現役大学生が教える「サークルと部活」入部前にしておくべきこと、でした。サークルや部活で、あなたの大学生活は大きく変わると言っても過言ではありません。4月からの1か月間で最適な決断をするために、今からできることは積極的に進めましょう。

 

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全国のサークルや部活、アマチュアスポーツチームを集めた検索情報サイト

『チームナビ』

https://joynup.jp/ja/teamnavi

 

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指導者や主将の方にプロライターが取材し、インタビュー記事もできます(無料)。

『チームナビメディア』サイトはコチラ。

https://teamnavi.joynup.jp/

 

教えてくれたSさんの所属サークルはコチラ。

https://sports-hosei.net/

 

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https://twitter.com/spoho11