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【新歓2024年最新版】現役女子大生が明かす「イヤだと思った勧誘、入りたくなった勧誘」

現役女子大生が明かす「新歓でイヤだと思った勧誘、入りたくなった勧誘」

新歓準備に忙しいサークルや部活の運営者のみなさん、自分たち目線で動いていませんか。好きな人やスポーツ、ゲームの対戦者など、気になる人を知るには、まず相手の立場になってみることが大切です。それは、団体存続を担う未来のメンバー、新入生に対しても然り。

自分が新入生だった頃を振り返るのもいいですが、他の意見も聞きたくなりませんか。そこで、現役女子大学生のMさんが「新歓でイヤだと思った勧誘、入りたくなった勧誘」を教えてくれました。あくまでも個人の感想ですが、ぜひ参考にして新歓を成功させましょう。

Mさん 新歓では活動内容や人間関係等を重視して、色々なサークルを見て回りました。人それぞれ受け取り方や入りたい目的が違うので、一概に判断できないと思いますが、私自身が思ったことをお話ししようと思います。

1. 新歓の時に「入りたくなった勧誘」

「活動内容」で誘う

誘い方が「イベント多いよ!」や「楽しいよ!」という表面的なことではなく、しっかりと活動内容をアピールしてくれたサークルに良い印象を持ちました。

何をやっているかがわかりやすいですし、アピールできるということは、ちゃんと活動している証でもあると思うので、信頼度が増しますね。

魅力を楽しそうに話す

話し方や話す時の雰囲気も大事だと思います。

例えばスポーツ系なら、ずっと続けるほどハマっている理由など、その競技や団体の魅力を詳しく楽しそうに話してくれると、自分も一緒になって夢中になれそうと思いました。

凝ったポスターを貼る

単純に目をひくので、興味を持ちやすかったです。かつ、活動内容がひと目でわかりやすいとなお良いと思います。

中高になかった部活動

私は新しいことが好きなので、大学では今までやったことのないスポーツに挑戦したいと思っていました。ですから、新歓では高校までに出会えなかった競技団体が、自然と目に入ってきましたね。

大学入学をきっかけに、新しいことを始めたい人は多いと思うので、一般的にはマイナー競技でも、そのことが意外とアドバンテージになり得ると思います。

2年生からでも入部OK!

1年生限定や入部期間限定を設けている団体もあるなかで、2年生からでもOKなところは、途中からでもメンバーと打ち解けやすい雰囲気なのかなと好印象を持ちました。

新1年生は期待と不安、もしかしたら不安の方が大きいかもしれないので、少しでも不安を取り除けるような安心材料をなるべく多く用意しておくといいかもしれません。

2. 新歓の時に「イヤだなと思った勧誘」

部内の仲の良さをアピールしてくる

友人の経験談です。友人はそこに惹かれて入部したのですが、実はそんなに仲が良くなく、上下関係がギクシャクしていたそうです。

ですから、このようにわざわざアピールしてくる団体こそ、実情は逆かもしれません。それでも入りたい気持ちが強いのであれば、新歓イベントやコンパ時に、人間関係をさりげなくチェックすることをおすすめします。

練習時間は「自由」を謳う

これは単純に好みの問題です。私は、せっかく入るなら、きちんと練習を行いたかったので、緩さをアピールするところは敬遠しました。

「自由」であれば、バイトや習い事などの融通がきくとも言えますので、人によってはメリットにもなりますね。ただ、本当に「自由」なのかは、しっかり確認しましょう。

しつこい

話を聞いたうえで、入部を断ったのに、それでも勧誘をしてくる団体があり、不快になりました。断ったということは、興味が湧かなかったということです。そこに、アピールをさらに被せてくるのは、マイナスな印象が増えるだけです。早く家に帰りたかったです(笑)。

あからさまなウェイ系

陽気でテンションが高く、ノリのいい団体のことです。こちらも好みによりますが、私はノリが軽すぎるところは、「ついていけない…」と思ってしまうタイプです。その場限りなら、楽しく終えられますが、長期間となると厳しいかなと思いました。

イベントの多さを強調

ウェイ系と通ずる部分がありますが、いわゆる“飲みサー”を匂わせる団体は、申し訳ないですがスルーしました。

飲みサーとは、本来の活動よりも飲み会をメインに行なっているサークルを指します。入る目的がそれならいいですが、私は違ったので、イベントの多さをアピールされても、響くどころか候補から外す理由の一つになりました。

 

ー現役女子大生に聞く「新歓でイヤだと思った勧誘、入りたくなった勧誘」でした。今回の声はほんの一例にすぎませんが、これまで例年通り行なってきた新歓活動を見直す、いいきっかけになるかもしれません。多くの新入部員をゲットするためにも、しっかりと戦略を立てましょう。

 

お話を聞いた人

Mさん 

4月から大学のスポーツ広報大使に就任予定の新2年生。「取材、記事の執筆、イベントの企画運営、テレビ取材を含めた各メディアの対応などの活動を行っていきます」

 

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